和式のトイレつまりの症状・直し方・予防方法 3つのまとめ

和式トイレの写真 トイレ詰まり

2015年現在、一般の家庭では和式トイレは年々その数を減らしています。

例えば、異物を流してしまった時などは
洋式トイレでは便器を取り外すことができるのに対して、
和式トイレでは便器そのものを壊してしまわなければいけない場合もあり、
一般家庭ではそれを機に洋式トイレへ変更する事も多く、
その数が減ってきていることが考えられます。

そんな和式トイレで詰まりが起こったら確認しておきたい
(症状・直し方・予防方法)3つの項目をまとめてみました。

和式トイレつまりの症状

和式のトイレつまりはいきなりラバーカップ(スッポン)を
行いたくなりますが、ちょっと待ってください!

まず確認しておきたいのが和式トイレが詰まった時の症状です。

症状を確認することで、自分で直して良いものなのか
業者に依頼した方が良いものなのかが判断できるようになります。

上記の動画のように和式トイレが溢れそうになってから、
スーッと水が引く場合は、素直に業者に依頼する方が良いです。

この水が溢れそうになって、水がスーッと引く状態は、
異物を流してしまったことが原因になっていることが多い症状です。

注意:動画では一気に水を流していますが、いきなりではなく、
複数回ゆっくり水を流して、水の減り方を確認済みです。

水の減り方を確認後、間違いなく異物混入の症状だろうなと思い、
一気に流してみた状態ですので、絶対に最初は一気に流さないでくださいね。

最初は下記にある動画のようにゆっくり水を流して、流れ方を確認してください。

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異物を流してしまった場合は排水管を半分塞ぎますが、
隙間もある状態ですので、一時的に排水の処理能力が落ちることで
溢れそうになりますが、スーッと水が引いていくのです。

このような症状の時は、無理にスッポンなど行わないことです。

症状を確認して、一切水が流れない・水が無くなるまでに相当な時間が掛かる(20分位)場合のみ、和式トイレつまりの直し方に進んでください。

和式トイレつまりの直し方

和式トイレつまりで症状を確認できましたら、次は直し方です。

和式トイレの場合も自分で行える直し方はラバーカップ(スッポン)一択ですが、今後のためにも一軒家の場合、排水マスで何が詰まっていたのか確認しておくことをお勧めします。

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無事、和式トイレが流れてくれたら、通水テストを行っておくと安心です。

下記の方法で通水テストを行っていただくと異物が入っている場合、
また同じように和式トイレつまりが起こります。

その場合は何度もラバーカップ(スッポン)は行わず、
業者に依頼することをおすすめします。

和式トイレつまりの予防方法

和式のトイレつまりは洋式トイレと違い、修理方法も限られてきますので、トイレットペーパー以外でのトイレつまりを発生させないことが一番大切です。

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簡単にできるトイレつまりの予防方法をまとめていますので参考にされてください。

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