クーリングオフ制度

クーリングオフとは、一定の契約に限り、一定期間、説明不要で無条件で申込みの撤回または契約を解除できる法制度です。ただし、申込者が商人または契約が開業準備行為であるものに対しては、適用されないので、注意が必要となります。

消費者が自宅などに不意の訪問を受けて勧誘されるなど、自らの意思がはっきりしないままに契約の申し込みをしてしまうことがあるため、消費者が頭を冷やし再考する機会を与えるために導入された制度です。全てがクーリングオフ適用させる訳ではありませんので、注意が必要です。どのようなケースがクーリングオフ対象なのか?対象外なのか?当社のケースで分かりやすく説明いたします。

クーリング・オフの対象外のケース
お電話・メールなどで、出張訪問・修理依頼を要請された場合で、弊社が行った作業が、お客様がお電話等で要請された作業の範囲を超えない場合、クーリング・オフの対象外となります。
お客様が、お電話・メールでの依頼に加えて、追加または変更の依頼をお電話・メールで行った場合で、弊社により行った作業が、お客様が依頼された作業の範囲を超えないときは、原則として、クーリング・オフの対象外となります。
お客様が商人または契約が開業準備行為に関連して弊社に作業依頼をした場合は、クーリング・オフの対象外となります。
3000円未満の現金取引である場合は、クーリング・オフの対象外となります。
クーリング・オフの対象となるケース
弊社により行った作業が、お客様がお電話・メールで依頼された作業の範囲を超える場合、お客様が追加または変更の要請をされないで、追加作業を一方的(お客様の意志を確認していない)に行った場合などはクーリング・オフの対象となります。
弊社スタッフがクーリング・オフに関する事項につき不実の告知により、お客様が誤認・
または、弊社スタッフが契約を締結させるため・クーリング・オフを妨げるため、お客様を威圧・脅迫した場合などはクーリング・オフの対象となります。

訪問販売と違うところはお客様よりご依頼をいただき、訪問させていただくサービスである弊社のクーリングオフの対象になるケース・対象外になるケースは、上記に記載した内容で判断いただけると思います。

クーリングオフの手続き方法

上記、クーリングオフ対象となるケースに当てはまった方は以下を参考にし、お手続きください。

クーリングオフの手続き手順
上記クーリングオフ対象となるケースに当てはまったお客様は、契約書を受領した日から起算して8日を経過するまでは、書面によりクーリング・オフができます。
クーリング・オフは、書面で、弊社宛て(〒581-0846 大阪府八尾市上之島町南2-73 ウォーターワークス)まで、郵送で行って下さい。クーリング・オフが対象となるケースに各当する場合、書面を発送した時にその効力が発生します。
クーリング・オフがあった場合において、弊社が既に金銭を受領しているときは、弊社は、お客様に対し、速やかにその金銭を返金します。

クーリング・オフを行った場合において、弊社作業の伴いお客様の土地または建物その他の工作物の現状が変更されたときは、お客様は、弊社に対し、その現状回復に必要な措置を無償で講ずることを請求することができます。

お問合せフリーダイヤル電話番号

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